
ビジネスインサイダーにSLの記事
2015年04月16日
最近では珍しく、一般向けのビジネス情報サイトにセカンドライフのポジティブな記事が掲載されたことが話題になっていました。とりあえずホントに一般向けの英語のニュースで、SLがポジティブに報道されるのは久しぶりのようです。
http://www.businessinsider.com/second-life-is-still-around-and-getting-ready-to-conquer-virtual-r...
とりあえず、SLは元気にやってますよ、経済一応動いていますよ、という感じの話を一般向けに紹介していて、あとは現在開発途上にある「次世代プラットフォーム(NGP)」をどのようにしたいとリンデンラボ社が考えているかが、箇条書きにされていました。
大雑把には、
-必要なもの、探したいものを簡単に見つけられるようにすること。
-より多くの人が参加できるようにすること(ひとつのSIMが受け入れられる人数を増やすことの意味で)
-NGPを通して新しい方法でお金を稼ぐことが出来る機会を提供すること(大学の研究用に教室を貸し出したりするようなこと)
と、いうようなことかと。
そう言えば、NGPはとにかく「より簡単にアクセスできるようにしたい(操作など)」、「出来るだけ簡単に誰でも物を作れるようにしたい」というようなことも普段言われているようです。
関連記事として、2020年までに仮想現実世界ビジネスが再び活気を帯びる、というのがありますが、記事が短すぎて根拠が……全く分かりませんが…………。とりあえずリンクはこちらです。
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-virtual-reality-headset-sales-projections-2015-3
http://www.businessinsider.com/second-life-is-still-around-and-getting-ready-to-conquer-virtual-r...
とりあえず、SLは元気にやってますよ、経済一応動いていますよ、という感じの話を一般向けに紹介していて、あとは現在開発途上にある「次世代プラットフォーム(NGP)」をどのようにしたいとリンデンラボ社が考えているかが、箇条書きにされていました。
大雑把には、
-必要なもの、探したいものを簡単に見つけられるようにすること。
-より多くの人が参加できるようにすること(ひとつのSIMが受け入れられる人数を増やすことの意味で)
-NGPを通して新しい方法でお金を稼ぐことが出来る機会を提供すること(大学の研究用に教室を貸し出したりするようなこと)
と、いうようなことかと。
そう言えば、NGPはとにかく「より簡単にアクセスできるようにしたい(操作など)」、「出来るだけ簡単に誰でも物を作れるようにしたい」というようなことも普段言われているようです。
関連記事として、2020年までに仮想現実世界ビジネスが再び活気を帯びる、というのがありますが、記事が短すぎて根拠が……全く分かりませんが…………。とりあえずリンクはこちらです。
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-virtual-reality-headset-sales-projections-2015-3
ハイフェデルティがオープンαフェーズに
2015年04月16日
ハイフェデルティがオープンαフェーズに入ったことが、公式ブログでアナウンスされたそうです。
ハイフェデルティ(HF)は、現在色々開発されている次世代仮想現実世界のひとつで、セカンドライフの創始者フィリップ・ローズデールが開発を手がけているものです。オキュラス・リフトを使うことが出来たり、ボイスチャットで表情を読み取らせるようにしたり、と色々な特徴があるようですが。
4月1日のブログで投稿されていたので、エイプリルフールにオープンαフェーズに移行のアナウンスとは、ホントの情報なのか嘘なのか、ちょっと判断に苦しんだところでした。
基本的にほとんどのことは、まだまだテスト、開発中状態のようです。
あくまでも「こんな感じ」というのを見てもらおう、体験してもらおう、使ってみてもらおう、というのが趣旨のようです。ただし、やはり開発途上なのでバグがまだまだある、とのこと。
https://highfidelity.com/blog/2015/04/high-fidelity-open-alpha/
大雑把には、
-使われているスクリプトはJava
-マーケットプレイスも一応準備されてはいるようで、物を作ってシェアするなどが出来るようです。金銭のやりとりは今後だそうです。
-手の動きはRazer HydraやLeap Motionも使えるようにしてある
http://www.razerzone.com/VRpromo
-Javaスクリプトを使って複雑な物理特性を持たせることが出来る
-ビジュアルは最終的なものではなく、これからもっと良くなる
とのことです。
物見遊山で行ってみたい、かな、とは思いますが、自分はそこまで真剣なビルダーだったりプログラマーではないので、果たして開発途中のものを見ても、どうなのかなあ、と迷っているところです。
ハイフェデルティ(HF)は、現在色々開発されている次世代仮想現実世界のひとつで、セカンドライフの創始者フィリップ・ローズデールが開発を手がけているものです。オキュラス・リフトを使うことが出来たり、ボイスチャットで表情を読み取らせるようにしたり、と色々な特徴があるようですが。
4月1日のブログで投稿されていたので、エイプリルフールにオープンαフェーズに移行のアナウンスとは、ホントの情報なのか嘘なのか、ちょっと判断に苦しんだところでした。
基本的にほとんどのことは、まだまだテスト、開発中状態のようです。
あくまでも「こんな感じ」というのを見てもらおう、体験してもらおう、使ってみてもらおう、というのが趣旨のようです。ただし、やはり開発途上なのでバグがまだまだある、とのこと。
https://highfidelity.com/blog/2015/04/high-fidelity-open-alpha/
大雑把には、
-使われているスクリプトはJava
-マーケットプレイスも一応準備されてはいるようで、物を作ってシェアするなどが出来るようです。金銭のやりとりは今後だそうです。
-手の動きはRazer HydraやLeap Motionも使えるようにしてある
http://www.razerzone.com/VRpromo
-Javaスクリプトを使って複雑な物理特性を持たせることが出来る
-ビジュアルは最終的なものではなく、これからもっと良くなる
とのことです。
物見遊山で行ってみたい、かな、とは思いますが、自分はそこまで真剣なビルダーだったりプログラマーではないので、果たして開発途中のものを見ても、どうなのかなあ、と迷っているところです。