ぶらり:ポーランドの小さな村
2014年03月18日

Skirolawkach
場所:http://maps.secondlife.com/secondlife/Fairyland/207/57/22
1983年に、ポーランドの作家ヅィグニエワ・ニェナキエゴという作家が書いた本を元にして作られたSIMだそうです。ポーランド北部の農村地帯をイメージしているのだとか。
村のあちこちにポーランドの言葉で何かが書かれていたりするのですが、翻訳機を使わなければわかりません。あくまでも緻密に、現実的に作り上げられている農村風景にも関わらず、何故か童話と現実の境界にある世界のような雰囲気が漂うのは、ポーランドという場所柄故のことなのでしょうか。
水辺に停泊する船も、橋も、教会も、墓地も、驚くほどの詳細さで作り上げられているSIMです。
特に目を見張るのは、その植生の素晴らしさではないかと思います。
ポピーやラヴェンダー、菜の花が、まるで本当に生えているかのように、雑草の間に見え隠れしています。
周囲のセカンドライフ旅行家たちの間で、この息をのむように美しいSIMはちょっとしたセンセーションを巻き起こしている程です。
一見すると芸術作品としてのSIMのようにも思えるのですが、実際にはこの村にある家は貸し出されていて、人々が暮らしているのだそうです。
追記:先日のディーゼルパンク、「セラフシティ」の件ですが、最終段階になって責任者が新しく登場し、SIMの継続が決まったそうです。これから徐々に建物をメッシュに変更したり、都市計画を変えていったりするとのこと。企画されていた最後の送別イベントも、急遽新たな出発を祝うイベントとして行われました。本当に良かったと思います。
Posted by KENGO at 09:00
│ぶらり
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