
SL12Bイベント情報
2015年06月22日
セカンドライフ(SL)時間午後1時(日本時間午前5時)にこのイベントが開かれますが、LL社から色々な社員が登場して話をしてくれるとのことです。尚、SL時間6月26日金曜日午後1時(日本時間6月27日土曜日午前5時)には、LL社のCEO、エッベ・アルトバーグ氏によるトークがあります。次世代プラットフォーム(NGP)「サンサール」について何か新しい発表があるのか、非常に興味深いところです。
以下SL12Bのイベント情報です。
<オーディトリアム(公会堂)>
SL時間21日から28日まで(大体日本時間22日から29日まで)の間は、
-SL時間午前9時(日本時間午前1時):Meet Nonprofit(NPOに会おう!)
-SL時間午後1時(日本時間午前5時):Meet a Linden(リンデン社の社員に会おう!)
-SL時間午後3時(日本時間午前7時):Meet the Designer(デザイナーに会おう!)
-SL時間午後4時(日本時間午前8時):Meet the Artist(アーティストに会おう!)
-SL時間午後5時(日本時間午前9時):Meet the Community(コミュニティに会おう!)
が、レギュラーイベントになっています。その他の時間帯にはダンスパフォーマンスなどが行われています。
尚、Meet a Linden(リンデン社の社員に会おう!)のスケジュールは以下の通りです。
-SL時間午後3時(日本時間午前7時):Meet the Designer(デザイナーに会おう!)
-SL時間午後4時(日本時間午前8時):Meet the Artist(アーティストに会おう!)
-SL時間午後5時(日本時間午前9時):Meet the Community(コミュニティに会おう!)
が、レギュラーイベントになっています。その他の時間帯にはダンスパフォーマンスなどが行われています。
尚、Meet a Linden(リンデン社の社員に会おう!)のスケジュールは以下の通りです。
SL時間22日(日本時間23日):Oz Linden(オズ・リンデン)
*Oz Linden:
*Oz Linden:
エンジニアリング・ディレクター
SL時間23日(日本時間24日):Patch Linden(パッチ・リンデン)、Dee Linden(ディー・リンデン)
*Patch Linden:
シニア・マネジャー、プロダクト・オペレーション
*Dee Linden:
ランド・プロダクト・スペシャリスト
SL時間24日(日本時間25日):Xiola Linden(シオラ・リンデン)、Pete Linden(ピート・リンデン)
*Xiola Linden:
リード・コミュニティ・マネジャー
*Pete Linden:
シニア・ディレクター、グローバルコミュニケーションズ
SL時間25日(日本時間26日):Danger Linden(デンジャー・リンデン)、Troy Linden(トロイ・リンデン)
*Danger Linden:
シニア・ディレクター、プロダクト、バーチャルワールド
*Troy Linden:
シニア・プロデューサー
SL時間26日(日本時間27日):Ebbe Linden(エッベ・リンデン=エッベ・アルトバーグ)
*Ebbe Linden:LL社CEO
オーディトリアム(公会堂)でのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
また、会場の各ステージではDJやライブなどがほぼ24時間行われています。ーティストは無数なので詳細は公式ホームページをご覧ください。
<メインステージ>
メインステージでのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
<DJステージ>
DJステージでのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
DJステージでのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
<ケーキステージ>
ケーキステージでのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
<イクシタンステージ>
イクシタンステージでのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
イクシタンステージでのパフォーマンススケジュールはこちらで確認できます。
尚、SL時間26日金曜日と27日土曜日(日本時間27日土曜日と28日日曜日)には、LL社スポンサーによるミュージックフェスも開催されます。
SL12Bミュージックフェスのスケジュールはこちらで確認できます。
SL12Bミュージックフェスのスケジュールはこちらで確認できます。
SL12B日本時間本日から開催(会場情報)
2015年06月22日
日本時間の本日からセカンドライフの誕生12周年を記念したイベント、「SL12B」がはじまりました。今回は全部で15のSIMに渡る会場で、様々なコミュニティによるパビリオンが設置されています。また会場各所では、ほぼ24時間DJなどによるパフォーマンスが行われています。
公式サイトはこちらですが、大雑把に日本語のものも作ってみました。公式のものではないので、色々な間違い等ご容赦ください。
<会場各イベント会場へのリンク>

(会場全体図)

公式サイトはこちらですが、大雑把に日本語のものも作ってみました。公式のものではないので、色々な間違い等ご容赦ください。
<会場各イベント会場へのリンク>

(会場全体図)
<会場それぞれの地域へのリンク>

(会場各エリアマップ)
<会場遊覧ポッド乗り場>
会場を自動で遊覧するポッド乗り場です。(*今年はまだきちんと確認していません)
<タイムカプセル>
SL12Bを記念したタイムカプセル
SL12Bを記念したタイムカプセル
<SL12Bギフトエリア>
次世代プラットフォーム「サンサール」
2015年05月19日
先日シリコンバレーで行われた「シリコンバレー・バーチャルワールド・カンファレンス・アンド・エクスポ」(SVVR)にて、リンデンラボ社(LL社)のCEO、エッベ・アルトバーグ氏が講演を行い、そこで現在開発中の次世代プラットフォーム(NGP)、「サンサール(ヒンドゥー語で「世界」)」のイメージビジュアルが公開されたようです。「サンサール」はあくまでも開発用ネームであり、NGPの正式な名前、ではないとのことです。


SVVRでのアルトバーグ氏の講演の様子はこちらにアップロードされています。
セカンドライフの現状、セカンドライフが現在どのような人達にどのようにして使われているのか(教育現場での活用や職業トレーニング用での使用、パーキンソン病治療のための利用、アメリカ癌協会への募金活動の場としての使用、クラブや音楽、ファッション、ゲームとしての使用等々)、その経済活動が活発であることなどの話をし、最後に「サンサール」の話をしました。
特に「サンサール」については目新しい情報がありませんでしたが、
-「サンサール」もユーザーが作り出すコンテンツが中心になってゆくこと
-現在より多くの人達が一堂に会することができ、様々なことを同時に共有出来る場所を提供したいと思っていること
-レンダリング、スクリプティング、物理特性などについても現在の技術にあわせてより良くされること
-セカンドライフが終了することはなく、セカンドライフはサンサールと併せて独自で続いてゆくこと
-より大きな経済活動が行われる場所にしたいと思っていること
などについて語っていました。
SL12Bがやってくる
2015年04月23日

SL12Bの公式ホームページがオープンしました。
SLBはセカンドライフ(SL)誕生をお祝いするイベントで、SLを運営するリンデンラボ社(LL社)によるものではなく、有志の人達によって企画、運営されているイベントです。SLでコミュニティを作りあげている人達が、自分たちが日頃何をやっているかを発表し、見せ合い、そして交流する、そんな機会を提供しています。いくつかのSIMに拡がる会場には、様々なコミュニティによるパビリオンが立ち、さながら万国博覧会、といった感じです。クラブイベントも会場で行われるので、24時間大体いつでも人と会うことが出来ます。
SL12Bホームページはこちら http://www.slcommunitycelebration.info/
今年のテーマは「What Dreams May Come」。
シェイクスピアの「生きるべきか死すべきか」のハムレットのセリフに登場するものからの引用で、「どんな夢を見るか」。様々な人達が様々なことを出来るSLは、「夢」が結晶したようなもの。自分が夢見ることをみんなで共有しましょう、というような主旨のようです。
今年のSLBはどんな感じになるのか、今からとても楽しみです。
現在公表されているタイムラインは以下の通りです。日付はSL時間のものです(サンフランシスコ時間)。
SL12Bのタイムライン
4月22日水曜日:SL12B発表。パフォーマンス、公会堂、ボランティア、展示申込開始。
5月13日:申込終了。
5月25日から27日:Eメールにて、展示受付結果の連絡。
6月1日~17日:正午より、展示設営開始。
6月10日:パフォーマンス申請者に結果通知。
6月17日~18日:展示会場閉鎖。立ち入り終了。
6月19日~20日:調整予備日。
6月20日:報道機関公開(プレスの申請は後日開始。報道機関およびブロガーの方達は申請が出来ます)
6月21日:会場一般公開。
6月23日:SL誕生日。
6月21日~28日:会場で各種催し物などが行われる期間。
6月29日~7月4日:会場公開継続〈ただしパフォーマンスなどは終了。展示のみ)。
7月6日~8日:会場解体。
7月9日:展示会場閉鎖。
ジェットコースター「The Cyclone」
2015年04月19日

SOHO New York SIMにある「ザ・サイクロン」というジェットコースターに乗ってみました。
このSIMはアートギャラリーやライブ会場などいくつか見る場所があるそうで、この「ザ・サイクロン」はその中のひとつだそうです。特に遊園地のSIM、というわけではないのですが。
こちらがジェットコースターの入り口。チケットなどは必要ありません。

ジェットコースターが無いときには、床にある赤い縞柄のマットをクリックすると新しいカートが出てくるそうです(数名で乗車する場合、代表一名がクリックすれば良いそうです)。
手前で回転しているのはチップジャーです。

カートには6人まで座れるようです。半透明のポーズボールにカーソルを合わせると「座る」ことが出来ます。

着席すると「Cyclone Prototype whispers: pause for 15.000... seconds」というメッセージが出ます。
出発まで少々お待ちください。
出発時には「視点を『マウスルック』にすると良いですよ」というメッセージが出ます。
マウスルックにすると臨場感が出て楽しめるうえに、後ろ向きの視点を楽しむことも出来ました。
3人称視点の場合は、アバターが両手で顔を覆ったり、両手を挙げてはしゃぐ様子を見ることが出来ます。「ザ・サイクロン」の近所にはアメリカの50年代風の食堂や小さな観覧車もあります。
THE CYCLONE
http://maps.secondlife.com/secondlife/SOHO%20New%20York/236/66/23