KENGO
2015年04月16日
11:11
ハイフェデルティがオープンαフェーズに入ったことが、公式ブログでアナウンスされたそうです。
ハイフェデルティ(HF)は、現在色々開発されている次世代仮想現実世界のひとつで、セカンドライフの創始者フィリップ・ローズデールが開発を手がけているものです。オキュラス・リフトを使うことが出来たり、ボイスチャットで表情を読み取らせるようにしたり、と色々な特徴があるようですが。
4月1日のブログで投稿されていたので、エイプリルフールにオープンαフェーズに移行のアナウンスとは、ホントの情報なのか嘘なのか、ちょっと判断に苦しんだところでした。
基本的にほとんどのことは、まだまだテスト、開発中状態のようです。
あくまでも「こんな感じ」というのを見てもらおう、体験してもらおう、使ってみてもらおう、というのが趣旨のようです。ただし、やはり開発途上なのでバグがまだまだある、とのこと。
https://highfidelity.com/blog/2015/04/high-fidelity-open-alpha/
大雑把には、
-使われているスクリプトはJava
-マーケットプレイスも一応準備されてはいるようで、物を作ってシェアするなどが出来るようです。金銭のやりとりは今後だそうです。
-手の動きはRazer HydraやLeap Motionも使えるようにしてある
http://www.razerzone.com/VRpromo
-Javaスクリプトを使って複雑な物理特性を持たせることが出来る
-ビジュアルは最終的なものではなく、これからもっと良くなる
とのことです。
物見遊山で行ってみたい、かな、とは思いますが、自分はそこまで真剣なビルダーだったりプログラマーではないので、果たして開発途中のものを見ても、どうなのかなあ、と迷っているところです。