テクノロジー:USBの中のSIM (2)

KENGO

2014年04月22日 09:00


SIM on a STICK (SoaS)
ホームページ:http://simonastick.com/


前回から「SIM on a STICK(SoaS)」を紹介しています。
ただし、これをインストールした、あるいはインストールしようとしたために生じるトラブル等の責任は一切負えません。是非みなさんそれぞれの判断でお願い致します。


■ダウンロード


SoaSのホームページより、それぞれ左から1SIM、4SIM、9SM、16SIMのサイズの空間をダウンロードできます。

■インストール

ダウンロードしたインストーラーを起動します。「Next」をクリック。


責任事項の項目です。「I Agree」をクリック。


次にインストール先を聞いてきます。必ずしもCドライブに入れる必要はありません。好きな場所を指定してください。


「Install」をクリックでインストール開始します。

■インストール後

SoaSをインストールしたフォルダはこのようになっています。

■SoaSにログインするための準備
インストールしたSoaSの世界に入る手順はちょっと面倒です。


まず、前述のフォルダの中にある「MoWeS」を起動します。このような画面が出てきます。


次に、前述のフォルダの中にある「diva-r23797」フォルダの中にある、「OpenSim.exe」というファイルを起動します。このような画面が登場します。最後まで文字が表示されて、「Region [root] #」の文字が表示されて止まったら、SoaSに入る準備が整いました。

これらが一体どういうものなのか、一体何をしようとしているのか、そうしたことはエキスパートの方々にご説明頂ければです(中途半端ですみません)。これが重要なのですが、SoaSに入るためには、まず、「MoWeS」を起動、次に「OpenSIM.exe」を起動の順番です。この順番でないと、先ほどインストールしたSoaSにアクセス出来ません。
MoWeSとOpenSIMのショートカットを作って集めておくと便利かと思います。


ちょっと長くなってしまったので今回はここまでです。次回、Firestorm(最新版のFirestormバージョン4.6.1.40478、2014年3月の段階のもの)を使ってインストールしたSoaSにアクセスしてみます。
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